9-Pin Remote Hardware
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9-Pin Serial RemoteのHardware Spec.は、正式にはRS-422Aという規格であり、いわゆるバランスラインを用いた双方向シリアル通信規格に基づいています。
よってトランスミッター、レシーバーはRS-422A準拠または、現在はRS-485(バス形式)準拠のドライバを用い、信号としてはオーディオのバランスラインと同じ差動方式ですので外来ノイズに強く、P2-Protocolで規定されている38.4Kbでは通常1Kmのラインまで保証することが可能です。

9-Pin Serial RemoteのHardware Spec.では、コネクタにD-sub 9-pinを用い、上記回路を送受信2系統接続する双方向の全2重通信となっています。


Control Device <----- : ----> Controlled Device

9-Pin コネクタには、上記のように送受信の2ラインが接続されていて、Control Device側(コントローラ)とControlledDevice側では送受信のPin Assigがひっくり返ることとなります。


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